しみけん新居取得までの道
家を買うまでの記録です。
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そして初めてのモデルルームへ
今日は初めてモデルルームに行ったときの話。

初めてモデルルームに行ったのは去年の2月。
ほぼ一年前ですね。

そのマンションは東急池上線のN駅から徒歩15分ほどに建築中でした。
デベロッパーは某A。

2007年にはいってから頻繁にチラシが入ってくるようなり、
とりあえず勉強を兼ねて行ってみるかという
感じでモデルルームに行きました。

まずはアンケートとして
住所、生年月日、年収、予算、会社、勤続年数等々を記入させられました。
出迎えたのは僕より若くて27、8歳かな、
背がひょろっと高くてちょっと体育会系な雰囲気のお兄ちゃんでした。

部屋の話をする前に、相場の話、金利の話、その近場のマンションの話が
あり、今買うのは今後のことを考えると相当メリットがありますよ、
的な話でざっくばらんに質問を交えながら会話は進みました。

1時間くらいたって、ではそろそろ現地へ、
ということになり、モデルルームから車で現地に向かいました。
#モデルルームは受付とミーティングだけで、実際の部屋は現地は別にあるパターンです。

そのマンションはあるコンセプトに基づいていて、
部屋とかドアとかが初めて見るマンションだけれども、
ちょっと色合いとかが変わっていると感じさせるものでした。

間取りは3LDKの「田の字」。
広さはほぼ65平米。

当時は新鮮な気分でお風呂とかカウンターキッチンとか
設備を見て周りました。
奥さんと二人でおのぼりさんになった感じです。

一通り見学を終えて、モデルルームに戻り、資金計画のお話です。
現地で見た部屋が約4500万。

ちょっと広くなると5000万オーバーで、
全部で25戸くらいの小規模マンションで、
平均が5000万くらいでした。
新価格の前で、地域的なことを踏まえると
まあ妥当な線かなという感じです。

で、資金計画です。
部屋的には半分くらいが成約していて、
残ってる部屋で安いのが
4200万の3LDK、61平米と
4500万の3LDK、65平米でした。

諸費用がほぼ頭金で無くなり、
実質のフルローン。

出された返済方法は、
変動金利1.0%で毎月12万だった気がします。
何も知らぬ当時は、「おっ、買えるじゃん」と感じてしまいました。
えぇ、金利が上がることも、管理費、積み立て修繕費が
ローンの支払い以外にあることもすっかり忘れて。。。

まあその後も1時間くらいいろいろ資金計画の話やら、
マンション価格動向やら、金利動向やら、税金の話やらをして、
とりあえず帰ることにしました。

結果的には、当然ながら買わなかったのですが、
僕としては、
・狭くない?
・駅から遠くない?しかも駅までの道で結構勾配のきつい坂を登ります。

奥さん的には、
・駅から遠くない?
・フローリングの色が気に食わない。

というそれぞれの意見をすり合わせた結果、
見送ることにしました。

これも今思えば、返済のことは一切考えていなかったことが空恐ろしいです。

以上が初めてのモデルルーム体験です。

それからかな、駅においてある住宅情報マンションズを見るようになったのは。
そしていろいろ情報を集めるようになりました。