|
|
| スポンサーサイト |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|

| 2件目のモデルルームへ |
いろいろな思いを書き始めると長くなるので、 今回は2回目の見学のお話です。
1回目からしばらくは住宅情報マンションズを見つつ、 新築マンションを研究する日々に入りました。 ちょうど春になってきて、暖かくなり、 いろいろ出かけるようになって、 マンション選びはちょっとだけ中断の期間となりました。
2件目を見ることになったのは4月の中ごろかな。 はがきが入ってきて、見ると今住んでいるところと、 奥さんの実家の中間点くらいに作られているマンションでした。
そのマンションは都営地下鉄浅草線のN駅から徒歩10分ほど 歩いたところにありました。 デベロッパーは大手のM。 その日は川崎で買い物をして、ちょっと時間が余ったので、 ついでに寄ってみるか程度の気持ちで行くことになりました。 昼過ぎに予約の電話をしたら当日の見学もOKとのことで、 さっそく向かうことに。
受付で例のごとくアンケートを記入して、 案内係りを待つこと5分、担当の人が現れました。 なんとも頼りなさげなおばちゃん。 大丈夫かなと思いつつ、 建築中のマンションの一室へ。
そこはモデルルームとはいえ、 実際のマンションの一室をミーティングルームにしていました。 建物自体は完成していて、あとは一部の部屋の内装をして完成という段階でした。
行ったのは4月中ごろで、 完成予定は5月末、入居は6月末と記憶してます。
部屋に入って、一通りの説明はたどたどしくも進められ、 では、部屋を見に行きましょうということに。 大手なのかお金の話は全く出ませんでした。 いくつか部屋を見たのだけど、 壁は白が基調で床はフローリング。 設備は1件目とほぼ同じ。 1件目と同様に感動しつつ、部屋を見ました。 そこは日当たりが非常によいマンションで、 奥さんはかなり気に入った様子。 で、3つほど部屋をみて、 さて資金計画でもということで、 最初のミーティングした部屋に戻りました。
あのおばちゃん大丈夫かなと思ってたところに、 若いお兄ちゃん登場。 こちらが本当の営業マンでした。
この営業も20代後半で体育会系の雰囲気を醸し出してました。 まずは成約状態と部屋の値段が一度にわかる表を見せられました。 総戸数70弱で、30戸くらいが成約状態でした。 また間取りも見せてくれたのですが、 3LDKは残念なことにほぼすべて「田の字」。
値段ですが、こちらはさすがに大手だけあってブランド代もあるのか 広さと比較すると全体的にちょっと高め。 3LDKの一番安い部屋でも4200万します。 奥さんが感動した部屋は4Fだったのだけど、 そちらはほぼ5000万。 さすがに手が出ません。 とりあえず、値段が一番安い4200万の1F南向きの部屋と、 2Fで4500万の南向きの部屋 (南向きといってもすぐに別のマンションが建っていてそれほど日当たりは良くない)、 1Fで西向きで4500万の部屋、 (西向きは道をはさんで公園に面していて、日当たりはめちゃめちゃ良い) あわせて3つほどをピックアップして、 資金計画をちょっと話したところで夜になりつつあったので、
今日はこのくらいで、よろしければまた見にきてくだいということでお開きに。 資料一式をもらって帰ることに。 ちなみにその頃は、自分がいくら借りれるのかは全然解ってなく、 営業マンの話を聞くと多分4500万くらいはいけるとの感触でした。 借りれるのと返せる金額は違うからね。
以上が2件目のモデルルーム見学でしたが、 このマンションはまだ続きがあります。
そうそう前回書き忘れたのですが、 1件目のマンションは入居開始(4月)後もしばらく売れのこり、 営業マンから何回か電話がかかってきました。 夏くらいには3LDKが売れ、残りは2LDKが2部屋になったところで また電話がかかってきたのだけど、2LDKでは 暮らせないので当たり前だけど、断りました。 それからは時々どうですか〜見たいな電話と、 別のところにもマンションを建ててるのでどうですか、 といった電話がかかってきましたが、 秋くらいから諦めたようで、音信が途切れました。 しばらくは住宅情報マンションズにも「即入居」マークがついてましたが、 いつの間にか消えてました。 売れたのか、貸したのかは不明です。
話がずれましたが、次回は2件目のマンションの続きです。
|
|